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私たちが大切にしていること

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家庭的であること

キリスト教の教えをもとに子どもの知徳体のバランスのとれた人格形成を目指しています。

そのために私たちは子ども、教師、保護者が親しい関係を持ち、家庭的な雰囲気の中で子どもを保育することを大切にしています。どんな子どものどんな行動も温かく見守られ、導かれることで、神様からお預かりした子どもの尊い人格をより良く伸ばすことができるからです。

また、大人同士、大人と子どもが協力している姿は、子どもたちに進んで人のために働く姿勢や人との良好な人間関係の構築のモデルにもなります。

多くの体験の場を提供すること

幼児期にある子どもたちは無限の可能性を秘めた宝石の原石です。
その子どもがどんな輝きを持っているのかはだれにもわかりません。
ですから私たちの考える保育カリキュラムは偏りのないようにバランス良く組み立てています。

様々な体験、自然にふれること、歌うこと、踊ること、走ること、描くこと、作ること、自由に遊ぶこと、ルールのあるゲームをすること、などなど、できるだけ多くのものに触れ、体験することでその子の最も輝く側面を見つけることが可能になるからです。
同時に体験によって書籍からも教壇からも学ぶことのできない生きた知恵を子どもたちは学ぶことができます。

心を養うこと

最も私たちが大切にしていること、それは、「心を養うこと」です。

聖書の中に「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある」という言葉があります。子どもたちがどんなに上手に歌えても、運動ができても、勉強ができても、心がうつろで自分の毎日に何も感じないとしたらこんなに悲しいことはありません。ですから、私たちは「豊かに感じる心」「相手の気持ちを想像する心」を育てたいと考えます。
わかりやすい神様のお話、お祈り、讃美を通して、そして保育活動のあらゆる場面で「心を養うこと」をすべての教職員が心がけながら保育にあたっています。

第一の三角

子ども、先生、保護者がお互いを理解し良い関係でいること

第二の三角

家庭的な雰囲気の中、様々な実体験と聖書の学びによって心と体のより良い成長を促すこと

第三の三角

子ども達の中に神様があたえてくださった個性能力を知徳体バランスよく伸ばすこと