横浜三育幼稚園 | 横浜市 幼稚園 中区 山手

横浜三育幼稚園 横浜市 幼稚園 中区 山手 三育

  • 見学は随時受け付けております。本園の保育環境、内容をぜひご覧ください。
    ご予約はお電話(045-641-1903)にて承ります。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

  • 2019年度入園

    ■入園説明会   2018年9月14日(金)13:30より横浜三育幼稚園礼拝堂で行います。*申し込みの必要はありません。直接お越しください。*駐車場はありませんので、徒歩、自転車でお越しください。 バギー置き場はあります。
    ■募集要項配布  2018年10月15日(月)9:00より
    ■入園受付・面接 2018年11月1日(木)8:00より

  • 2019年度募集要項、出願書類については9月1日(土)以降、下記にお知らせいたします。

2018年度
募集人数 3年保育 3歳児 30名
2年保育 4歳児 若干名
入園説明会 2018年度の入園説明会は終了しました。見学は随時受け付けています。
入園手続き 受付:11月1日(水)午前8:00より
面接 11月1日(水)に面接を行います。面接時間は受付の際お知らせします。
両親または父母のどちらかお一人とお子さま同伴でおいでください。
入園許可 11月1日(水)の面接終了後、入園許可を致します。

※集団行動、健康面などで特別に支援を必要とするお子さまは10月中に必ずご相談ください。
経費 ○入園申込金 3,000円
○入園料 100,000円
○保育料(月額)
 4歳児・5歳児 24,000円
 3歳児     25,000円
○冷暖房費(月額) 600円
○その他「父母の会」会費(月額) 1,300円

※園納付金は在園中に変更されることがあります。
  • 在園児保護者 A.M.さん

    ♪「手を組んで下さい、目を閉じてください、心の中でイエスさまのお顔を見つめて祈りましょう」
    小さな手を不器用に組むその姿はまるで天使のようでキリスト教信者でなくても純粋に美しく心が洗われます。
    日常に祈りがあるということは、自然と自らを見つめなおし、他者の事を考える「静」の時間が幼いながらにも一日の中にあるということです。その一方で様々な行事を通じ、元気いっぱい活動する「動」の時間もあり、均整のとれた園生活。娘は「明日は何をするのかな」といつもワクワク心待ちにしています。

    実は、母である私自身も隣接している教会のカルチャーサロンで学び、園行事にも参加し、子どもたちと一緒に園生活を楽しんでいます。
    一学年一クラスの少人数の小さな園、クラスの分け隔てなく、みんなお友達、兄弟姉妹。いつも寄り添って下さる先生方、教会の皆様、保護者、みんなで大切に育て、たくさんの愛情を受けたという土台があればこれから経験する大人数の集団生活の中でも他者を思いやり、自分を大切にできると思います。

    先日、母の日参観で娘と一緒に植えたひまわり。芽がでるのを楽しみにしています。わたしも三育幼稚園で学んだ娘がこれからどんな芽を出し、花を咲かせてくれるか楽しみです。
    今日もお風呂で一生懸命に覚えてきた歌をまんまるな笑顔で手話付きで歌ってくれました。♪「みんな命がある みんな生きている 神様からもらった大切な命」当たり前ですが気付かない大切なことを幼稚園と子どもに教わる毎日です。
    三育幼稚園に出会えたこと、素晴らしい先生方に出会えたことを感謝しています。

  • 卒園児保護者 K.S.さん

    3年間三育幼稚園でお世話になりました。

    娘はとにかく三育幼稚園が大好きでした。
    年に2回の動物村、夕涼み会、芋ほり遠足、持ち寄りお弁当や餅つきなどのお楽しみランチ会、年長でのお泊り会。どの行事も毎回何日も前から楽しみにし、期待通り「楽しかったー!」と帰ってきました。
    そして、何より先生の事が大好きです。先生皆が園児一人ひとりの事を知って下さり、いつも優しく声をかけてくれます。親のわたしが本当にありがたく感じたのが担任の先生はもちろんのこと担任以外の先生でも、娘の様子や気付いた事など、気軽に伝えてくださることです。安心して娘をお任せしていました。
    アットホームな雰囲気の中、のびのびと過ごし感謝の気持ちを学ぶことができる幼稚園だと思います。

  • 卒園生保護者 K.M.さん

    卒園した今、一番感じることは横浜三育幼稚園を選んでよかったぁという事です。
    先生方が本当に優しく、時に厳しくそしてなにより大きな愛を持って子ども達に接して下さいました。心を育む大切な時期にそのような先生方の中で過ごせた事は娘にとっても有意義な時間となったようです。

    また、一学年一クラスという決して大きな幼稚園ではありませんが、そのことも娘には合っていたようです。子ども達は学年の壁を越え一緒に過ごす事が多かったので娘は年少さんの時には上の学年のお兄さん、お姉さんから優しくしてもらい、その喜びを知ることができました。そして、年長さんと成長するにつれ、他のお友達や自分より小さいお友達を気にかけ、思いやり、優しくすることを覚えていきました。
    三育幼稚園で過ごした三年間は娘の大きな糧となり、今後の成長へつながっていくことになるでしょう。